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6月の富士登山客

日中、天候良くそれなりに登山者あり。
シーズン中の週末の混雑振りとは比ぶべくもないが、それでも6月のこの時期に、意外と登る人が多いことを知る。

学校登山の下見という団体客が休憩に入り、今年初接客。
その後、ぼちぼちと登山客が休憩に寄り、コーヒーやラーメン等を売る。
7月下旬に、”富士登山競争”というマラソン大会があるのだが、そのトレーニング目的とおぼしき人が多い。
軽装でタイツ姿なので、すぐ分かる。

富士山は、外国人が多く登る山でもある。
今の時期もやっぱりよく見かける。
彼ら(と、ひとくくりにもできないのだが)は、軽装率が高めである。
が、それは登山競争の人のように理にかなった軽装ではなく、単なるTシャツ短パン姿だったりする。
そしてガンガン登ってゆく。
大型のザックを背負った人の率がわりと高い。
おそらくテントを張るのだと思われる。
本来山小屋が営業している季節ではないので、そういった人が多いのだろう。

夕方、年配の男性のお一人様。
本年度初の宿泊客。
下見に来たつもりが
「天気がいいから、つい登っちゃった」
とのこと。


条件さえよければ、気軽に登れる山、富士山。
もっとも、その気軽さを履き違えないことが肝要であるのだが。
by kenpyan4 | 2005-06-18 20:49 | 雲上の世界より
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