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寒暖

東海自然歩道・烏帽子岳山頂(1257m)よりの富士。

秋も深まり、富士山には冠雪が見られる。
白い雪の部分は左斜めに下がっているように見える。

この辺りからは富士山を西側から眺めることになる。
向かって左側は北麓の山梨県側で、右側は南麓の静岡県側。
冬でも温暖な気候の静岡県側に対して、山梨県側は寒冷な気候である。
富士山の冠雪からも、その寒暖の差が見てとれる。

2002年11月10日。

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# by kenpyan4 | 2004-10-10 00:04 | 富士山

四つ尾の龍の棲むところ

山梨県西八代郡市川大門町・四尾連湖。

四尾連湖は標高850m、周囲1.2kmの山上湖である。
古くは富士山北麓の富士五湖及び泉端、明見湖とともに、郡内地方以外では唯一、富士講でいうところの「富士内八海」の霊場の一つに数えられていた。
湖畔には富士講が建立したであろう「富士山」の文字が読み取れる石碑がひっそりと立っている。実際にはこの湖からは富士山を望むことはできない。
湖畔には二軒の山荘があるのみで、殆ど俗化されておらず、いつ訪れても静かで神秘的な雰囲気である。

かつて四尾連湖は「志比礼海(しびれのうみ)」とも「神秘麗湖」とも書かれていた。
現在のように「四尾連湖」といわれるようになったのは,四尾連湖の神が「尾崎龍王」という竜神であり,四つの尾を連ねた竜が住んでいるという湖ということで「四尾連湖」といわれるようになったという。

湖面は常に静かでいて、その透明度は驚くほどである。2004年6月30日。


参考URL  市川大門町観光案内/四尾連湖(しびれこ)

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# by kenpyan4 | 2004-10-05 00:49 | 富士山

生命線

富士山には多くの山小屋があるが、それら山小屋への物資の荷揚げは、ブルドーザーが担っている。五合目から頂上まで、早ければ約2時間半程で結ぶ。富士山登山の際、山小屋で水を買ったり食事をとることができるのは、ブルドーザー運転手たちのおかげである。

富士山への荷揚げをしていた人々は、かつて”馬方衆”とよばれ、江戸時代からの歴史と伝統があった。
昭和30年代、富士山レーダー建設時の資材荷揚げを契機に、輸送手段は馬からブルドーザーへと大きな転換を遂げた。
また、この人々は厳冬期、山頂の富士山測候所へ人力で物資を荷揚げする、”強力”としての顔も持っていた。
現在では強力を生業とする人は居なくなった。
そして今年10月1日、富士山測候所は完全無人化され、昭和7年7月1日以来72年間のの有人気象観測の歴史に幕を下ろした。

須走口五合目(2000m)、通称”ブル基地”よりの富士山。2004年10月1日。
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# by kenpyan4 | 2004-10-03 01:02 | 富士山

光景

富士山吉田口本八合目(3400m)より、河口湖、富士吉田および東京方面の夜景。

富士山から望む夜景の素晴しさは、言葉に尽くせない。

雲がなければ富士北麓、甲府はもとより東京・神奈川・埼玉・千葉など関東一円の、
まさに”光景”を眼下に望むことができる。

2004年8月31日撮影。
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# by kenpyan4 | 2004-09-29 21:24 | 富士山(本八合目3400m)

夕日の一瞬

「エキサイト:ブログ」かぁ~。

おととい他のとこのを使ってブログはじめたばかり。
けど、ここも簡単にできたから、とりあえず開設しておいた。

何に使おうかな~?

頂上付近に夕日の当たる一瞬を捉えた、本栖湖からの夏富士。2004年7月19日撮影。
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# by kenpyan4 | 2004-09-29 01:02 | 富士山